弔電(ちょうでん)の打ち方
弔電(ちょうでん)の構成
弔電(ちょうでん)とは、お悔やみの電報のことです。構成は、お祝いの電報と同じです。表題、宛先(宛名)、メッセージ、差出人が電報台紙に記載される形になります。電報台紙に上から「表題」「宛先(宛名)」「メッセージ」「差出人」と記載されるのが普通です。
表題には、弔事であれば、例えば、「お悔やみ」「法要」「慰霊祭」などと記載します。弔電の場合、「お悔やみ」でよいでしょう。
宛先(宛名)は、電報配達先の住所と受け取る方のお名前です。喪主の方が基本です。しかし、あなたが喪主の方でなくて他のご遺族のお知り合いの場合、そのお知り合いのご遺族宛でも構いません。送り先は、ご遺族の自宅か葬儀を行う斎場です。フルネームで記載してもらいましょう。万が一、下の名前がわからないなどの場合、「故○○様ご遺族様」でも可能ですが、出来る限りフルネームで書くことが望ましいでしょう。
メッセージの部分は、お届けしたいあなたのメッセージです。ご自分で作成しますが、大抵、電報会社がたくさんのメッセージ例を準備していますから、それから選択することも可能です。
差出人の部分は、電報をお送りする方のお名前です。出来る限り、法人名、団体名、住所、電話番号を記載しましょう。なぜなら。受け取られた方が、差出人と故人との関係を理解しやすくなるからです。連名も可能です。
電報台紙は、電報内容と一緒に配達されるものです。通常、紙媒体ですが、最近の電報では、紙媒体以外、たとえば押し花や刺繍などの形態、祝電の場合、ぬいぐるみ形態等もあるようです。これらの媒体でも、通常、電報台紙と言います。
弔電(ちょうでん)の料金
弔電(ちょうでん)の料金は、メッセージ文字数と台紙の料金です。それに加え、電報会社の方で、オプションの花などを用意していることもあります。つまり、「弔電(ちょうでん)の料金=メッセージの文字数+台紙の金額+オプションの花の料金」ということです。
メッセージ部分の料金は、2008年7月現在、25文字以下なら700円弱です。100文字弱で2000円程度です。NTTの場合、100文字以上は5字増すごとに90円が加算されます。
台紙の料金は、0円〜5000円程度でいろいろ選べます。電報会社のホームページなどで確認してみましょう。
オプションの花は、1万円〜3万円といったところです。
以上より、弔電(ちょうでん)の料金は、700円〜37,000円といったところです。
弔電(ちょうでん)申し込み先・申し込み方法
弔電(ちょうでん)の申し込み先は電報会社です。電報会社には、NTT(西日本、東日本)、おくやみネット.com、ハート電報、郵便局のレタックス、VCネット電報、電報屋のエクスメール、WEB電報、For-Denpoなどがあります。
弔電(ちょうでん)の申し込み方法は、電話でオペレーターに申し込む方法、インターネットから申し込む方法、最近では携帯電話から申し込む方法もあるようです。電話で申し込むときは、表題、宛名(宛先)、メッセージ、差出人情報をメモにとって、しっかり情報を確認してから申し込むようにしましょう。
お勧めはインターネットから申し込む方法です。なぜなら、サイト上でいろいろな情報を確認できるからです。また、いろいろな台紙やメッセージやオプションの花などがあらかじめ用意されているからです。それらを画像で確認できます。また、希望のものを選択するだけでよいので便利です。
|弔電(ちょうでん)ホーム|退職金運用という資産運用|link|link|link|
Copyright(c) 2008- 弔電(ちょうでん)の打ち方 All Rights Reserved